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リベラルタイム2025年7月号
リベラルタイム2025年7月号
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リベラルタイム2025年7月号

■ 特集 ■□ ■ ■□ ■ □■ □■ □■ □■

 

甦る「ジャポニズム」

 

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インバウンドが増加し、日本では観光地だけでなく街中でも多くの外国人を見かけるようになった。以前は、中国や韓国等のアジア系の外国人がメインだったが、近年では、欧米人を始め各国から訪れている。それも日本の「グルメ」や「コンテンツ(漫画・アニメ等)」、「伝統文化」等、様々なことに関心が寄せられている。現在開催されている「大阪・関西万博」も含め、外国人が惹かれる日本の魅力を深堀りしました。

 

体験価値ニーズを満たす「食べ放題」「スイーツ」「回転寿司」

 山路力也◎フードジャーナリスト

 

「大阪・関西万博」が導く「記憶に残る体験」

 村山慶輔◎やまとごころ代表取締役/インバウンド戦略アドバイザー

 

等、他4項目を収録。


◆◇◆ Interview ◆◇◆ 
本誌では、2つのインタビューを掲載。巻頭の「TALKING」は、主に大手企業の社長や大臣等に、事業や政策に対する考えを聞くページ。「田代沙織のここが聞きたい」は、いま注目の人にタレントの田代沙織さんが政界幹部や大手企業トップの方々の他、社会的活動をする方々に組織への取り組みや思いについて話を聞くページ。


■TALKING■
廣田 康人◎アシックス会長CEO
過去最高益への道程

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競技用シューズやアスレチックウェア、スニーカー等、幅広く製造・販売しているアシックス。2024年7月には時価総額2兆円に達している。そんな同社では、会員サービスが受けられる「OneASICS」を展開している他、高価格帯の販売強化、またECにおける利益率も増加させている。組織再編においては、職場環境の充実に向けて、社内の掲示板やブログを活用してコミュニケーションを円滑化させている。組織の再編、今後の展望や経営者としての目標等について、同社の廣田康人会長CEOに話を聞きました。

 

■田代沙織のここが聞きたい!■
浅尾 慶一郎◎環境大臣/参議院議員

除去土壌は2045年までに最終処分!

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環境大臣として、環境基本計画の策定、環境保全、地球温暖化対策等に取り組んでいる浅尾慶一郎参院議員。人類共通の課題である気候変動においては、温室効果ガス排出量を2013年度比で30年に46%、35年に60%、40年に73%と段階的な排出量削減に向けて取り組んでいる。また、東京電力福島第一原子力発電所事故におけるALPS処理水の放出、除去土壌の処分を進めている他、人工光合成の社会実装にも力を入れている。浅尾大臣に環境問題への対応について話を伺いました。


■◇■ CONFIDENTIAL ■◇■ 
「CONFIDENTIAL」では、主に政治・経済に関するホットなニュースを取り扱っています。政治・経済の現状から見える様々な課題を分析しています。

�眦膕亜屮ぅ鵐丱Ε鵐鼻徑蠅澆痢嵬戯�」が招いた「大幅減益」
「参院選」自民党「40議席」を確保で与党は「過半数を維持」

 

等、他8項目を収録。

 

◆◇◆ 連載 ◆◇◆ 

政治系では、ジャーナリストの田原総一朗氏による「THIS MONTH」、月刊『Hanada』編集長の花田紀凱氏の「血風取材日記」、さらにジャーナリスト・毎日新聞客員編集委員の「与良正男の『政治のツボ』」を掲載、その他にも「使える手話」「球界『黄金時代』譚」「酒を愉しむ男の料理」等、幅広いジャンルを連載。ぜひご一読ください。

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